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2016年3月21日 (月)

【単行本】夜桜四重奏(18)

読み終えてから大分過ぎてしまいましたが…!
本日は「夜桜四重奏」18巻の感想レポートです。
(良く知らない人はwikiをどうぞ。 ⇒ 夜桜四重奏wiki

遂に100話を迎えたとのこと。おめでとうございます!


ヤスダ先生の絵が好きなのです。デュラで知って、夜桜もあっという間に惹かれました。個性的なキャラクターたちが好きです。



18巻の表紙は瑞樹ちゃん。ことはの高校の友人ですね。
緑子や沢木を押しのけて表紙デビュー( ´ ▽ ` )ノ




前回、「秋名、ヒメ、アオ、ことは」この四人のうち誰か一人は、神無月を迎えたときにいなくなってしまうという巴さんの不吉な予見で終わっていて、うわあこの先どうなってしまうの…!と、そわそわしていましたが、
18巻はそんな不穏な空気を忘れさせる「嵐の前の静けさ」的な日常パートが多かったですね。
個人的にはシリアスバトル回が好きなので少々物足りない気もしてしまいましたが、それは次巻のお楽しみということで…。
消えるのって誰なんだろ…話の流れから行くとアオなんだろうか…


冒頭2話は新入りさんの話です。北海道から桜新町に雪女がやって来ると聞いて恭助と巴が迎えに行くが、そこには誰もいなくて…?
実は砂かけばばあだと思っていた桜新町に到着済みの新入り妖怪が雪女だったというオチでした。それにしても、河童のいる町…って、本当に雄飛さんのことだったのかしら。笑


↑砂かけばばあ…ではなく、雪女のみりんちゃん。どうやら北海道で凍結防止砂を見ているうちに、雪でなく砂を操るようになったそうです。




そして、その次は神社とお墓参りの話。主な登場人物は沢木、ヒメ、ことは、アオ、瑞樹とマリっち。相変わらずヒメはかっこいい。いけめん。
どうか皆が無事に神無月を迎えられるようにと願わずにはいられません。


↑こういう、決意に満ちたヒメの横顔が好き。




その次はじゅり(とりら)の話です。じゅりはナースコスプレのイメージしかないけどお洒落好きだったのですね。そういえばアイドルだったという設定だったね…すっかり忘れてた。。。



その次は海ほたる回。秋名とドライブできて喜ぶヒメが可愛い…♡
ここで外部と断絶しているはずの元老院の人間が顔を出します。椎名ちゃん。枝垂局長を探しているようですが成果なしのよう。どこにいるのやら…

ことはとアオも別部隊で海ほたるに。ことははまた新しい武器を手に入れられそうで。ことはの戦闘スタイルが一番見応えあって好きなんですよね。山彦回とか面白すぎて何回も読んでしまいました。




↑秋名と鐘を鳴らして喜ぶヒメ、かわいい…




↑ことはに新しい戦闘スタイルが増えそうな瞬間。

そして、夜勤の獅童さんの代わりにミナカナの家に行ったらまさかの円陣師匠登場ww
円陣、勝手にアオの家に転がりこんで飯食ってるとか……やめてあげてよ…
もう直ぐ円陣の正体も暴かれるのでしょうか。あー楽しみすぎて次が待ちきれない(((o(*゚▽゚*)o)))



↑なんでお前がいる。



↑アオの家に円陣が忍び込んでいたと知り憤るヒメ。本当にその通り。







意味深な終わり方。この先どうなってしまうのでしょうか。


ところで番外編は、いるかの里帰りです。
ますますいるかが好きになっちゃいました。伊熊さんの思いがいるかに伝わるといいね♡


というわけで、これからドタバタシリアス展開に入っていきそうな気配がぷんぷんしますが、むしろ楽しみです。待ちきれなーい!!

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