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2016年5月23日 (月)

【単行本】青の祓魔師(16)


5月も半分過ぎてしまいました。GWのせいで全然働いた感がありませんが…💦

さて今回は青エク最新巻です!
青エクは私が漫画にハマるきっかけとなった作品で、思い入れが深いです。皆お気に入りだけど、やはり燐&志摩のアホコンビが好きかな!


出雲は因縁の相手・外道院との決着をつけ、塾に戻ってきました。
そしてついでにスパイ・志摩も戻り、「出雲も志摩も連れ帰る」と豪語した燐たちの目的は達成されたけど、やはり志摩を信用してよいか…特に家族同然の付き合いをしてきた勝呂と子猫丸は迷いを感じていました。


そして、フェレス卿の計らいで、一同は出雲行きの慰労目的&シュラの退院祝いで近くの大浴場に行くことに。


お風呂回といえば、お決まりのアレですよね。
出雲のしえみへのツンデレ具合に笑ったwwほんと出雲ってツンデレを絵に描いたキャラだよなあ。
最初のほうのしえみイビリの辺りは、こいつ性格悪いって思いましたが…人との付き合い方知らなかっただけなんだろうな。成長したね出雲!







相変わらずの志摩くん。
「心の中」ダダ漏れすぎるでしょ!ww








燐も遂に狂った。







犯人はこいつ。どうも近づいた人間の本音を曝け出す悪魔らしいですよ。なんて厄介な( ̄▽ ̄)





そして男湯と女湯の仕切り壁はぶっ壊れ、一同はシュラに制裁を受ける羽目にwww
アーメン。


黒バスのリコにボコボコにされる誠凛メンツを思い出したよね。



しかし、相変わらず煩悩まみれの志摩を見て、勝呂と子猫丸は逆に安心し、志摩を信じる気になったようでした。
一方、燐と雪男の兄弟関係は、ますますギクシャクしていきます…!



「目」のことを誰にも言えずに悶々としている雪男。この後、奇怪な行動に出ます…
様子のおかしいことに気付き、心配する燐ですが、逆に撥ね付けられ、どうしようもできない状態に。


雪男、燐に劣等感抱きすぎだよ…弱い弱いと周りから言われるのも分かります。見ていてハラハラしてしまう…



そして、対イルミナティで何やら上層部は大忙し。
偉い人が沢山登場してきましたね。
あまり目立った動きのなかったこの男が遂に動き出す…!







ライトニング。
今回の表紙だけあって、この巻はライトニング大活躍ですね!
個人的にはアーサーより好きだよ。実際にいたら不潔そうだから近寄って欲しくないけどねw


そして、人員不足で祓魔師の増員が急務となる情勢の中、候補生たちは自分の行く末について考えることを余儀なくされますが…



何だか勝呂の様子がおかしい。
出雲がその心中を指摘しますが…


そもそも勝呂は、明陀を立て直す求心力となるために祓魔師を目指していたわけですが、
皆はもう別々の道を歩み出そうとしており、そもそも求心力など必要ないのだ、ということに気付いてしまった彼は、祓魔師になる目的を失ってしまったのでした。



そんな彼はどうなっていくのか…、



ここで、メフィストに紹介される形で、希望通り日本支部へ潜り込んだライトニングが登場。
全く凄そうじゃない見た目なのに凄い奴らしい。勝呂は感銘を受けます。





しかし、講師にはどう考えても向かないライトニング。
授業適当すぎるww「悪魔と仲良くなろう!」って……wシュラを凌駕してんなw


そして、塾終わりにライトニングに呼びつけられた燐と勝呂は、ゴミ部屋と化したライトニングの部屋を掃除させられる羽目に…
私もびっくりの汚さですねw




そこでもライトニングの召喚能力の凄さを目の当たりにする二人ですが、遂に勝呂、壊れだします。
心中告白。





雪男もそうだけどさ、勝呂って真面目すぎるんだよねえ…
そんな、肩に力の入った勝呂を笑うライトニング。
彼がエクソシストになった理由…それは、「この世界が好き」だから。
というか悪魔が好きらしく、燐の降魔剣を触らせてくれとせがんだりしてます。



ほんと変人だな…
まあ、彼の言うことのどこまでが本当でどこまでが冗談か分からないですけどね。
そんなライトニングに、勝呂は「弟子にしてください!!」と土下座して頼み込みます。


どうしちゃったのwww



一旦は断られた勝呂ですが、引き下がる気なさそうです。
我らのボス猿が誰かの下につくなんて…志摩と子猫丸はショック受けてます。そらそうだ。



後日、また燐と勝呂はライトニングの部屋片付けに呼ばれますが、そこで勝呂たちは「悪魔骨牌(カルタ)」なるものを発見。
自殺した詠唱騎士の霊が憑依してるって怖すぎる…!
勝手にカルタがスタートしちゃって、勝呂は「これでいいとこ見せたら弟子にしてくれるかも!」と張り切ります。
いやほんとあんたの記憶力どうなってるの。







しかし流石の勝呂でもヒンディー語は分からず、やばい奴を召喚してしまい。
焦る勝呂、なんとか銃火器で応戦しようとしますが、ただの玩具\(^o^)/
勝呂みたいなタイプの頭いい人って、何とかしなきゃってなると思考能力低下しちゃうことあるよね。
ライトニングの前で醜態を晒しますが、逆に面白いと思ったのか、ライトニングは勝呂の弟子入りを許可します。
…弟子という名のパシリになる気しかしませんがね……



もんじゃ食べながら将来のこと話したり試験勉強してる皆が可愛い…好きだよあんたたち\(^o^)/


--------


さて、雪男は
自身の「目」に宿る力が何なのか、隠れて検証を行っていました。
そのために、「目」の力が発動した状況である、死を前にした恐怖を作り出そうとしていました。
おいおい、誤って死んだらどうする気なんだよ…!というか、彼の行動の原動力が「兄より強くなりたい」っていう負けず嫌い気質なのも、危ない橋渡ってんなあって気がしちゃうよね( ;´Д`)怖いですよ。。







水霊召喚して溺れようとしたり、高いところから飛び降りたり…
あの高さから落ちても死なずに済んだということは、目に宿る「力」は雪男を守っているらしい。

ああもう、雪男のメンタルが本当に心配すぎてこっちの胃がキリキリしそうだよ…。


--------


打って変わって、しえみと燐の話です。
お母さんに反対?されて、祓魔師になるかどうか迷いの生じたしえみは、候補生として燐と二人で任務へ行くことに…。
てかしえみとお母さん似すぎてどっちが娘か分かんないコマありました。マジでwww



魍魎の巣窟になってしまった古民家の清浄作業に来たわけですが、流石トラブルメイカー、またやらかしたようです。足踏み外して地下へ真っ逆さま。
二人で助けを待ちますが…







遂に、燐がしえみに思いを伝えました。
ぎゃーーーーーー\(^o^)/



いや、燐がしえみのことを気になってたのは学園祭の時に散々書かれていたけど、
はっきりとは恋愛感情自覚ないのかと勝手に思っていたので、この巻でちゃんとしえみに恋してると認識してんだなって分かって(お風呂のくだり然りw)、
おばさんはほっこりしていたわけですが、まさかの急展開だね。
しえみちゃんは相変わらずほわほわしてるしw鈍感すぎだww







燐のこの表情かわいい。








そして結局魍魎王を何とかするために爆発起こして建物ぶっ壊して大目玉の燐でした。凄いなあ問題児ww


しえみと気まずい空気になりかけますが、そんな間もなく燐は雪男と一緒にメフィストに呼び出されます。
なんと、シュラが行方不明になったとのこと。
二人は、青森までシュラを捜索しに行く任務を課されることに…!


シュラどうしたの!燐がしえみといちゃいちゃしてる間に何があったの!!前触れありましたっけ、唐突すぎるわー!!
でも、ずっとスルーされててこのまま明かされないのかとさえ思っていたシュラの過去がこれから判明していくと思うとワクワクがとまりません!!
そして、ギクシャクし始めた奥村兄弟の関係が修復されるのかも楽しみなところですね*\(^o^)/*


次いつになるのかしら、楽しみが止まらない!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
ってなワケで文句なし最高でございました。普段シリアスめの展開のほうが好みの私ですが、青エクは日常シーンも好きだなあ。



次回の感想ブログはリアアカの予定です。ゲス向井楽しみだよ*\(^o^)/*

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