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2017年1月31日 (火)

【単行本】双星の陰陽師(10)


読んでは感想放出期間です。
やっぱり、文章にしといたほうが前巻読み返さなくても内容が鮮明に記憶に残ってるということに気づきました。


双星の陰陽師、第10巻!
ついに舞台が土御門島に移り、ろくろの挑戦がスタート!



呪力を失った紅緒を残し、ろくろは十二天将となった繭良と共に島へ渡る。
何もかも本土とは違う雰囲気に胸が高鳴るが、十二天将家からの彼への反応・評価は冷たく厳しいものだった。
有馬は、ろくろに「十二天将家のどこかに属せ」と言い渡す。



圧倒的な強さの十二天将たちを目の前にして、自分の未熟さを痛感するろくろ。
そんな彼に、最強の陰陽師と称される天才・天馬は、陰陽師とケガレの戦いの始まり、陰陽師の真の目的を語る。
今まで知らされずにいた陰陽師をめぐる真実を聞き、ろくろは覚悟を決める。



禍野から戻った彼は、ある場所へ向かった。
そこは……化野家。紅緒が育った場所。
石鏡悠斗を生んだことで忌み嫌われる場所となっていたそこにいたのは、きなこという名前の式神。きなこは、紅緒の帰りを信じて誰もいなくなった化野家で彼女を待ち続けていた。
そこにやってくる十二天将家。
彼らとのやりとりを通じてろくろが心に決めたこと……それは、十二天将のどこにも属さず、化野家できなこと共に紅緒を待つという選択だった。




というのが本巻の内容ですね!




どうしても、傾向が似ている青エクやセラフと比べたくなっちゃうんですけど。


ろくろも燐や優一郎みたいな王道主人公ではあるんですけど、
燐ほど突き抜けた馬鹿でもなく、優一郎ほど危なっかしく暴走するわけでもないので、
非常に安心してしまうんですよね(笑)
十二天将に突っかかってるのに、全然ハラハラしないのはなんでだろ。燐がアーサーに呼び出されたときなんてほんと怖くて読み進められなかったのに!w
落ち着きさえ感じてしまいます←


今回、紅緒が殆ど出てこなかったので、比較対象がないから、
余計大人になって少し落ち着いたろくろ、という印象を受けましたね


あと、士門と繭良がどんどん仲良くなってて嬉しいです。笑
助野先生のTwitter見てたんですけど、もはやこの二人は公式なのか!?二人の進展が気になって仕方ないー。


今回のメインフィーチャーキャラ、天馬もただ強い天才児ってだけじゃなさそうで。彼が今後ろくろの味方になってくれたらいいのになあと思います。
そしていよいよ悠斗がやばいなあ。人間性をどんどん失ってるよね。




余談そのいち。
今回最も衝撃を受けたのはこれ。
ロリとかそういう問題じゃないよ…シャロン・ヴィンヤード並みに歳取らなさすぎだよ…









余談そのに。
このろくろ凄いカッコいいんですけどどうしちゃったの。
個人的にろくろ+黒ジャケの組み合わせ好きです。







はい、これ書いててレビューしてないことに気づいたので、何もなければ次は青エクだよ!
シュラ巻から書いてないのでもはや遡って読み直しですね。

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