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2017年1月30日 (月)

【小説】ぼくは明日、昨日のきみとデートする

久々にブログを書こうと思い立ちました。


先にタラレバ娘の感想を書いていたはずだったんですが、全然進まなかったので、こっちにシフト(`・ω・´)



「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」


福士蒼汰主演で映画化されたアレです。



コミックと小説と並んで置いてあって、迷った挙句小説を選択。










主人公の南山高寿は、電車の中で見かけた女の子、福寿愛美に一目惚れしナンパして付き合いはじめる。



簡単にいえば二人のイチャイチャがひたすら繰り広げられる話なんですけどもね。←
それだけで終わるわけじゃなくて。



愛美には、とある秘密があって、彼女はそれを高寿に隠したまま交際が続いていく。
中盤に差し掛かったあたりでその秘密の内容が明らかになって、
その秘密を知ってしまったことで二人の間にすれ違いがありつつ、
最後に二人を待つものは別れ……という、切ない話です。



愛美の秘密が明かされたとき、「なるほど!」と声をあげそうになりました。
SFチックな展開になるのかなあと予想してはいたけど、そういうことだったのかー。と。
ちゃんとタイトルの意味が回収されます。
詳しくはもう言わないけど、頭のいい人なら既に答えに辿り着いていそうですねw



映画見てないですが、どんな演出だったんだろ。
作者の七月隆文さんはこの手のSF恋愛モノが得意なんでしょうか?ほかの作品も読んでみようかな。



というか大学生いい子たちだなあ……
私、こんなに真っ直ぐじゃなかったよ。
きらきらしてて、学生に戻りたくなりました。恋愛は一切してなかったけどね(笑)


簡単だけど終わり!
買いだめしたので感想をアップしようと思います✳

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