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2017年3月19日 (日)

【単行本】双星の陰陽師(11)&小説「士牙繭闢」


読み終えてから随分時間が経ってしまいましたが、双星の陰陽師特集!!ということで、
11巻と小説第二段「士牙繭闢」(しがけんびゃく)の感想を書きたいと思います(・ω・)


まずは11巻から
表紙は今までありそうでなかった変態パンツ男こと有馬様!!


前回、十二天将家には属さず、焔魔堂家を興隆することを決めたろくろ。実力を試す一環として、「御前試合」という陰陽師同士のバトル大会みたいな催しに出場するために特訓&行動する、というのが本巻のメインの内容。



今回登場したメイン新キャラは、有馬の息子・有主(ありもり)。通称:ありす。
お父さんに認めてほしい一心だが、認められるどころか溝を深めていく彼にろくろが手を差し伸べたことで、彼がろくろの味方につきます。
ありす君も可愛いんですが、個人的には何考えてるか分からず他人を振り回す「無敵」なように見える有馬が、親子関係はうまくいかず葛藤しているという、弱点があるんだと知られて良かったーと思ってしまいました。それがなければ(私の中で)この作品のピエロ役程度の認識で終わってたかもしれなかったからね有馬様。うれしい。









このあとの小説のお話にも繋がりますが、とにかく繭良が生き生きし始めてて応援したくなっちゃうんですよね!
高校の制服着たのも可愛いし。
「ここにはもうただ守られてるだけの音海繭良はいないんだから」っていう台詞がぐっときます。陰陽師としてのキャリアは短いのに急成長しすぎだ・・・!可愛くて優しくて強いとかもう最高じゃないですか・・・











そんなろくろの御前試合の相手は、水度坂勘久郎。島で三番目に強いとされる実力者、ってええええ・・・
ありすやきなこに「辞退した方がいい」と忠告されるも、ろくろは決して揺るがず挑むことを決めるのですが、どうなるんでしょうね・・・


勘久郎と憲剛のコンビもいいね。この二人にも隠された秘密がありそうです。
勘久郎が「実力が伴ってないのに息巻いてる連中に嫌気が差す」というような紫原みたいな発言をしていましたが、それがまさかのフラグだったとはww








そういえば紅緒に言及するの忘れてました。
紅緒は呪力を取り戻すべく修行している最中に禍野に迷い込み、そこで宿敵?神威に再会。ヒントを貰ったようですが・・・
もうここが好きです、「生きて君に会いたい」って・・・!
早く双星二人揃った戦いが見たいよー!









******


話は変わって、小説2巻の内容に参ります!
表紙の繭良がすごく色っぽい気がするんですけど気のせいかな。


繭良が天若家当主として認められ実力をつけるため、士門に協力してもらい特訓をしている最中に、遭難してしまう・・・というのが主な筋書き。
堅物の士門なので何にも起きないかと思いきや、ハプニングは色々起きているみたいですね。笑


繭良と天若家重鎮たちのすれ違い、本心、歩み寄り、和解、繭良の当主としての迷いの末に決めた覚悟と負った責任ーー
もうめちゃくちゃかっこいいです。ろくろそっちのけで繭良応援したくなっちゃうくらいだわーー!
優しさ故に揺らぎもするけど、それでこそ清弦の娘だし、天若の人間という感じですね。そしてそれをサポートする士門というのがまた良すぎる。



最後の助野先生の挿絵の士門は、背中で見えないけどどんな表情をしているんだろうか、気になる!!!
「気になる異性なら最近できたかな・・・」って可愛すぎるでしょう!!!繭良気付こうよ!!!!
ラストにもってかれました、もう。。応援せざるを得ないよね。ろくろに執着してないで士門とくっついてしまえと思うよ・・・


簡単ですが以上です。テキトーだな!後半なんてただ士門&繭良にニヤニヤしただけみたいになってますね!


この三連休中にもう一本書けたらいいな!

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